リアクションタイム
画面や音などの合図に対して体を素早く動かし、刺激に反応するまでの時間によって、反射能力を測定する種目です。
必要なもの
アプリのみ(測定ベルト不要)
準備
- 安定した姿勢で座るか立ってください。
- 測定ベルトは使いません、画面をタップして測定します。
- 測定するメンバー名が正しいか確認してください。
測定
- スタートボタンをタップします。
- 画面が黄色になるので、ボタンを押さないようにしながらスマートフォンをしっかりと持ってください。
動いているとスタートしませんので、じっとしてください。
続いて画面は黄色のまま「スタート」の合図があります。
- ピンコンという音が鳴り、画面が赤色に変わりますので、スマートフォンを素早く揺らします。
スマートフォンを揺らすとき、落とさないようにしっかりと持ってください。
これを5回繰り返します。
- 「終了」という合図で結果画面に変わります。
備考:合図の前に動くとフライングとなりますので、合図をしっかり待ってください。
記録
合図から反応するまでの時間(秒)が記録となります。
詳細:記録は、反応時間の最短と最長のタイムを除いた3回の平均値です。
💡 豆知識:反応時間でわかること
合図に対して素早く体を動かす反応時間は、刺激を受け取ってから体を動かすまでの情報処理の速さ(処理速度)を反映する指標です。
- 反応時間は加齢とともに遅くなる傾向があり、とっさに体を支えたり危険を避けたりする能力とも関連が深いとされています。
ハカロの評価シートでは、こうした知見も参考に、A〜Eの5段階で評価します。
※本測定および参考値は医療的な診断を行うものではありません。